2004年 05月 03日 ( 2 )

エリック・クラプトン『Legendsライブ』

4/25WOWOWで放映。1997.7.4にスイスのモントルー・ジャズフェスティバルで行われたライブ映像。
メンバーはマーカス・ミラー(Ba)、スティーブ・ガッド(Dr)、ジョー・サンプル(Key)、
デヴィッド・サンボーン(sax)とかなりとんでもない面子。wowowの解説によると、
切っ掛けは96年にクラプトンがマーカスミラーのライブを見に行った事だそうです。
「ただ一緒にやりたいから」で実現したライブだとか。

演奏はベースが跳ねてるクラプトンという感じで、Jazzとクラプトンの両方が好きな私にはたまりません。
とんでもなくすばらしいです。ヒット曲は『レイラ』のアンプラグド版位で、他はブルース中心なのに。
『Going Down Slow』なんて、数年前に見た来日公演より良いじゃんって思ってしまいました。
すさまじく良い演奏で「お願いだからこの面子で来日してー。2万払うからー」そんな感じです。
一流のミュージシャンというのはどういう曲でも最高にできるんですね。

しかし、普段やらない曲が多いからか、こんな緊張した面持ちでギターを弾くクラプトンは珍しいです。
かなり面白い映像に違いありません。音もスローハンドじゃなくて、ちょっとカクカクしてて固い感じです。
それに対して、どの曲でも気持ち良さそうにドラムを叩くスティーブガッドや
恍惚気味でSAXを吹くサンボーンは凄い。セッションミュージシャンの本領発揮ってやつですね。

そして、このライブ映像のメインはベースを弾くマーカスミラーでしょう。
このビデオを見てるとギタリストなのにベースを弾きたくなります。
それ位マーカスミラーのべースはグルービーで跳ねててかっこ良いのです。
エリック・クラプトンのライブと番組表に書いてしまったwowowは間違ってます。
クラプトンファンよりマーカスミラーファンの方が見たら喜ぶでしょう。
今すぐ「マーカスミラー@ライブwithエリッククラプトン」で再放送を。
[PR]

by 9785051 | 2004-05-03 01:55 | Rock

音楽漬けで原稿執筆中

28日まで5営業日連続で深夜終電まで残業。
なのに営業同行やらHP更新、広告制作やらで、
5/7締切の原稿が進んでません。冷や汗状態・・・。

そして昨日までは3日連続で外出。
帰りがけには久々にネイルサロン寄り、スカルプ(付け爪)を取り幼くなった気分・・。
(やっぱり長い爪の方がセクシィで好き。)

という事で5/2から2日間、おとなしく原稿執筆です。
会社に行こうと思ったら、ビル管理会社が休みで建物に入れるか怪しいので
自宅で執筆です。
バックミュージックはPhishのライブ版CD、クラプトンのビデオです。
クラプトンのビデオが面白すぎて、原稿が進みません。
やはり原稿執筆には歌のないJazzが一番です。
[PR]

by 9785051 | 2004-05-03 01:51 | 日記