【長文】RED HOT CHILI PEPPERS@東京ドーム 2007年6月5日(火)ライブレポ

今日は写真があっさり載せられたので写真入りのレポートを。

今までレッチリのライブは4回見てきて、真ん中位の出来。
去年フジロック06で見たのが、今までのレッチリでベストだとすると、
この日は6割位の満足度。
とはいえ、前回3月にキャンセルして、
たった3ヶ月で来日してくれたメンバー4人に感謝したい。

a0008538_2353463.jpg18:32 入場前ドームの看板







a0008538_2355026.jpg18:42 開演前、
アリーナAブロックから撮った、
会場の様子。


a0008538_2362087.jpg19:15 開演前。まだ始まらない。
チャドのドラムセット。


a0008538_2364498.jpg19:24。やっと開演。
アンソニー抜きのセッションで、会場はかなりの盛りあがり。
1曲目はcan't stop。アンソニーが登場した瞬間、大歓声。
イントロのリフ、生でジョンが弾いてるのを見てちょっと感動。
ジョンは短髪にイメチェン。
アンソニーは調子がいまいちみたいで、あまり動かず。
音程もいまいち。
体調悪いのか、心配。


a0008538_2365963.jpg20:16。ステージの様子。
生で見てた時、4分割のモニターが豪華ですごかった。
全部同じ画像じゃなく
全員ばらばらで写ったりとか。


2曲目「Dani California」は会場で合唱が起こってた。
その後は、Scar Tissue。
Charlieは最後のギターソロが入るあたりの、
チャドのドラムが半端なかった。
「あれ?こんなに激しい曲だったっけ?」と。

そして、Throw away your television。
フリーのチョッパーの凄いこと!
チャドのドラム音がでかい事!

そして、予想外の「Blood sugar sex magik」
ロックはやっぱりタメだな。リズムが重くないと。

a0008538_2371167.jpg20:17。ステージの様子。



a0008538_2372198.jpg同じく20:17。ステージの様子。



その後、記憶に残ってるのは
ファンキーなGet on top。
人が沢山跳ねてた。

意外な順番でMe & my friend。
チャドはやっぱりピックじゃなくて指。
肉眼で確認して一人安心。

アンコール前のBy the wayの盛り上がりはすごかった。
客席があるのに、ものすごい跳ねてる人が沢山いる。
今まで何度も動画で見てるけど、
この生のレッチリが出すグループやのり、
リズムのうねりは絶対映像じゃわからない、
生で見られてよかったと思った。

アンコールはchadのすさまじく早く激しいドラムソロ。
この人ワンバスだよね?と何度もドラムセットを確認。
途中、フリーがトランペットでJazzセッションをやったり。

a0008538_2373321.jpg20:57 Under The Bridge。
出ざしのアルペジオは何度聞いても感動。
1~3階のスタンド席がライターとケータイの光で実にきれいだった。


病み上がりでふらふら、本当は寝てたかったけど、
この日、レッチリを見るため、無理矢理月曜から出社したかいがあった。

Californication前のセッション、
ジョンとフリーが顔を見せ合って弾いているのを見逃したのがくやまれる。

ほぼ全部立ち見で2時間、アンソニーの調子をのぞいて
なかなか良いライブだったと思う。
次回、レッチリを見る時は、アンソニーの完全復活を期待。

★セットリスト(プレイリスト用に記録)

Intro(Jam Session)
Can't stop
Dani California
Scar Tissue
Jam
Charlie
Readymade
Throw away your television

Blood sugar sex magic
John fruciante's solo(Fleetwood Mac のSong Birdを歌う)

Snow(hey oh)
Get on top
C'mon girl
Me & my friend
Don't forget me
Tell me baby
Californication
By the way

アンコール

Drum solo(Chad Smith)
Flea's trumpet solo
Under the bridge
Give it away
Jam Session
[PR]

by 9785051 | 2007-06-07 23:40 | Rock