J.J. Cale&Eric Clapton「Road To Escondido」

a0008538_13087.jpg久々。クラプトンの新作。
実にレイドバックした
ブルースロックアルバム。
最近より、70年代の
クラプトンの音に近い。



スローハンド、Ocean Boulevardあたりの
アルバムを思い出してしまった。


以前のアルバムBack Home、レプタイルにあった
POPさはなく、J.J. Caleの書くブルースに
クラプトンが参加、といった形なのかも。

ソロはのびのび。
どのギタリストが弾いているフレーズも
のびやかで気持ち良いです。

個人的には2曲目Heads In Georgiaと
11曲目Don't Cry Sister(I Shot The Sheriffに近い?)
の2曲がつぼで
試聴しないで買ってよかった。

FreeとかJohn Mayallが好きな私には
安心して聞けるすごく好きなアルバム。

地元駅ビルのCD屋で
「全然宣伝してないじゃん」
と思ったらばりばりのブルースロック。
チャートのPOPSが中心の品揃えの店じゃ
売れなそうだかならあ。
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by 9785051 | 2006-11-09 01:31 | Rock