マイケルシュリーブが目の前で叩いてるような

a0008538_1815279.jpgSantanaのライブアルバム
『ロータスの伝説』(紙ジャケ盤)、
Kyotoというドラムソロの曲が
尋常じゃなくすごいです。



目をつぶってスピーカーの前にいると
今、目の前でマイケルシュリーブが
ドラムを叩いているような
錯覚に陥ります。

シンバル、スネア、タムを縦横無尽に叩いている様子が
目に浮かんできます。

ドラムの各パーツの、1つ1つの音が分離してて
聞いてて気持ちいいこと、この上ないのです。
特にシンバルとスネアの音のキレがすごいと。

ipodではあまりわからないけど、
家のスピーカー(縦30cm位)で聞くと、
猛烈な音のよさに感動できます。
(今まで聞いてたリマスターじゃない
SantanaのCDは音が若干こもり気味)

JAZZ好きだったマイケルシュリーブのドラムソロは
10分でも飽きません。
お香を焚きながら聞いたらトリップできそうな感じで。

この時期のサンタナはJAZZっぽいフレーズ満載で
パーカッションが前面に出ていて、
どの曲もテンションが高くて最高です。

CD2枚目の5曲目『SAMBA DE SAUSALITO』22秒目位の
パーカッションの音、
CD1枚目の9曲目『BATUKADA』、10曲目『XIBABA』の
パーカッションの音もすごかったです。

楽曲については、有名曲はもちろんですが、
CD1枚目の4曲目『EVERY STEP ON THE WAY』と
CD2枚目の9曲目『SE A CABO』が新鮮でした。
『砂上の楼閣』はプログレ好きが聞くと楽しいかも。

ジャケットにひかれて、
瞑想部分(もちろん無音)を試聴しただけで、
買ったアルバムなのに、
見事にはまりました。
最近はこればっかり聞いています。

towerrecordsのサイトに横尾忠則氏デザインによる
【22面体ジャケット 展開図】がのっています。

sonymusicのサイトで試聴できます。
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by 9785051 | 2006-06-24 18:06 | Rock