[ライブ] Whitesnake @国際フォーラムAホール2006/5/21

a0008538_2234615.jpg来日公演最終日へ行ってきました。

完売チケットを、出張で行けなくなった方から
譲っていただきました。
私にとっては1990年に武道館で見た以来、
16年振りのライブ。(写真)
とても感慨深かったです。




大事なライブなのに、チケットを忘れ、走って取りに帰り
長蛇の行列だったグッズ売り場を横目に開演4分オーバーで会場に到着。
まだライブ前のBGMでストーンズのStart Me Up、WhoのMy Generationなど、渋め。

そして、客電が落ち、始まったのはなんと『Burn』。
David Coverdaleが歌う『Burn』が生で聞けるとは!
途中Stormbringerを挟んで、また『Burn』へ。
音が小さいと言われる会場にしてはまあまあの音量。

そして2曲目はGuilty Of Love。ツインリードの生える曲を
Reb BeachとDoug Aldrichで聞けるとは贅沢。
次のLove Ain't No StrangerではDavidの歌に「うるっ」と着ました。
今はシャウト系のナンバーより、じっくり歌い上げるナンバーの方がしっくりきます。

Walking In The Shadow Of The Blues ~Love Hunter ~Slow An' Easyの
流れはブルースロック好きにはたまりませんでした。
今後はこの路線で攻めていただきたい。

Doug Aldrichは細身の体にゴールドのレスポール。
デビュー当時のザックワイルドみたいでした。
ただ、楽曲中のソロはジョンサイクスのほぼ完コピで面白かったです。
Still Of The Night、Cryin' In The Rainなんて、そのままかっていう位。
ギターソロコーナーでのダグの早弾きやビブラートはもちろんよかったです。

Reb Beachは楽曲中のソロをアレンジしていて、
所々、タッピングをしていたり、ペンタトニックを絶妙なアレンジで弾いていたり
ギタリストから見ると、とっても楽しいものでした。

びっくりしたのはTommy Aldridge。
相変わらず高いところから振り下ろす叩き方で、
16年経ったとは思えないパワフルさ。スティック回しも健在でした。
ドラムソロではMOBY DICKばりの素手で叩くドラムを披露。鉄人なのか?

後半戦、Davidは苦しそうだったけど、途中に新曲を披露したりして
ライブをとてもエンジョイしている姿が浮かんできました。
「コンニチハ、コンバンハ、トーキョ~」というMCもご愛嬌。

たまたま代理で行けたライブなのに
Is This Love、In The Heart Of The City、Here I Go Again
など、久々に聞く名曲の数々に改めて感動しました。

予想通り、アンコール2曲目のStill Of The Nightを最後にライブは終了。
日本ツアーの最終日だったので、メンバー全員の挨拶もあり
会場はしばらく歓声と拍手に包まれていました。

よかったライブの思い出に帰りがけ友達と別れてからグッズ売り場に行き、
赤のチビT(写真)を購入。ニューアルバムは出るのか?気になります。

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by 9785051 | 2006-05-24 02:27 | Rock