[ライブ]The Rolling Stones Bigger Bang Tour@東京ドーム2006/3/22

a0008538_239231.jpgストーンズ日本公演の初日に行ってきました。
生まれて初めてのストーンズ。
こんなに始まる前からそわそわしたのは、
高校生の時のGUNS以来。

会場に入ったらセットが4階建ての
マンションみたいでとんでもない!!
スクリーンも見やすくて、今まで見てきたどのスクリーンよりも
見やすくて流石。



はじまった!!と思ったら前座で
なんだかすごくハスキーで良い声、
そして所々早弾き。
もしやリッチーコッツェンでは、
と思ったらやはりそうでした。
今までずっと見たいみたいと思っていて
こんな所で会えるとは!!

曲はストーンズに合わせてブルージーで盛り上げる曲中心。
でも歌・ギター、両方ともかなり良かった。
途中、ベースがタッピングやってる!すごいうまい!!
そこでスクリーンに映ったのが、なんとビリーシーン。
カメラには殆ど映らなかったけど、
生ですさまじいベースが聞けて嬉しい。
前座は個人的にヒットで嬉しかったです。

30分以上あけて20時過ぎにストーンズ登場。
1曲目はなんとJumpin'Jack Flash。
生でこのリフを聞けるとは感動。

ミックの動きがとにかく良い。
体脂肪率0に近いんじゃないかっていう位細い。
終始、端から端まで走り回るミック。

キースはそんなに動きまくってなかったけど、
コードのストロークがかっこよくて見とれてしまいました。
ロンウッドと並んだ時の絵が素晴らしい。

途中、As Tears Go Byという
昔のしっとりしたナンバー。
改めて名曲だなあと思う。

キースのソロタイムHappyも楽しそうでよかった。

そしてMiss Youが始まると、メンバーごと台に乗って移動。
東京ドームアリーナのほぽ端から端まで
3塁側の近くの席までステージが移動。
興奮して咳が止まらなくなった位に近く。

ラテンのリズムで始まる
Sympathy For The Devil 。
これにはわくわくしました。
生で見るとこんなに楽しくて良いなんて。

そして意外な選曲Paint It Black
60年代の楽曲なのに古さを感じさせず、
エッジが立ってる感じでこれは良かった

ラストのBrown Sugarでは会場中をジャンプさせ、
アンコールはYou Can't Always Get What You Wantでしんみりした後
Satisfactionで締め。
ここまでチャーリーワッツのドラムが全く衰えないのに感動。
かなり大きく太い音で最後まできかせてくれました。

メンバーの年齢を考えたら想像外の大迫力で
大きな感動と元気を貰ったライブでした。

今まで見た中で一番いい方のライブ。
もう1回、どこかでみたいな。
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by 9785051 | 2006-03-23 02:42 | Rock