ROVOライブ@渋谷AX2004年11月19日

a0008538_0191047.jpg
ROVOのアルバム発売ライブを見に、
雨の降る中、渋谷AXへ。
着いたらすぐロッカーに寄り会場内へ、既に前座の音が。
見ると民族楽器の演奏者が1人。楽器はディジリドゥー。
なかなか重低音が効いた演奏で気持ち良い。
30分位演奏。観客席の反応も上々。

そして、ROVOのドラマー2人と勝井氏登場。
最初は民族楽器を弾いていて、
しばらくするとメンバー全員が登場。

いきなりツインドラムのとんでもないユニゾン。
朝霧JAMの時とは違う太くて重い音。
とにかく音がでかい。

1曲目は何度も聞いてる曲なのに、後から思い出せない位凄かった。
茫然自失状態。
レッチリのチャドのドラム以来の衝撃。
大地を揺るがすというか、本能的、野性的というか
とにかくリズム隊とツインドラムにやられっぱなし。

それに絡むキーボード2人とギターのノイズ。
エレキバイオリンはかなり際立っていて、
スペイシー感、疾走感を駆り立てていた。

そして最後の曲『NA-X』のドラムが止まって、再び演奏が始まる所は凄すぎて
口を開けて見てた位。
とにかく音の間が凄い。
タメと高揚の繰り返しで盛り上げ方がうまい。

アンコールでは今日でキーボードの中西さんが辞めるという話をされ、
彼が入って始めて作った曲として、『SUKHNA』を演奏。
残念だけど、6人になってからも良いライブをやってほしい。

画像はライブアルバム『TONIC 2001』。
『NA-X』と『SUKHNA』を収録。
野音のライブ盤も良いけど、これも良い。このライブの復習に。

ROVO公式HP
[PR]

by 9785051 | 2004-11-22 00:20 | Rock